運送代を抑える方法・・・そこに落とし穴が


20150728_01

 

こんにちわ。

苧野(おの)です。

 

Frontline Marketing Club(FMC)の募集が開始されました。

FMCとは、インターネットビジネス界で
最高のコミュニティです。

ネットビジネスを始めたばかりの完全初心者から、
年商で億を超えるモンスター級のメンバーまで
本当に様々な方々が集まっている場所です。

そんなコミュニティFMCの新規クラブ生の募集が、
期間限定で既に始まっています。

まだ間に合いますので、今すぐこちらからご確認ください。

Frontline Marketing Club(特別募集)

 

先日、3回に渡って、運送代をいかに抑えるか?について、
お話させていただきました。

運送代をいかに抑えるか?
運送代をいかに抑えるか?(その2)
運送代をいかに抑えるか?(その3)

 

結論として、ヤマト運輸の「ヤマト便」が安いので、
それを使って経費を削りましょう、ということだったのですが、
落とし穴がありました。

 

何かというと、ヤマト便というのは、宛先が近距離の場合
激安になるのですが、遠距離の場合は「高い」ということです。

「高い」と言っても近距離の激安に比べると全く安くない!
ということで、べらぼうに高い訳ではないんですが。

 

これがどう影響してくるかというと、2015年6月1日以降から
AmazonのFBA納品先が最寄FCではなくなった、
という件と絡んできます。

 

2015年6月1日以前は、AmazonのFBA納品先は
自分の最寄FCが自動的に選択されていましたので、
必然的に宛先が近距離になっていました。

なので、ヤマト便がすごい威力を発揮できたのですが、
2015年6月1日以降は、納品先FCが毎回変わることに
なったので、遠方のFCに送る可能性も出てきた訳です。

例えば東京に住む人からすると、鳥栖FC(佐賀県鳥栖市)
なんてめちゃくちゃ遠方じゃないですか。

ここに160サイズ以上の商品を納品することになった場合、
どれだけ高くなるかというと、

容積換算重量80kg/東京宛て:送料2,052円

容積換算重量80kg/佐賀宛て:送料4,752円

 

と2倍以上になる場合もあります。

距離が遠いので当たり前と言えば当たり前なんですが、
予想以上に高くつくので、いざ請求されるとビックリする訳です。

 

これはマズい。

これはイカン!

ということで、その回避策なんですが、
それは簡単で、AmazonのFBA納品先を固定することです。

毎回ランダムに選ばれる方式(何も申請しないとそうなる)
のではなく、固定してしまえばいいということです。

FBA納品先の固定について、まだ詳しくご存知ない方は
こちらに詳しいQ&Aがありますので、確認してみてください。

2015年6月1日以降の納品先フルフィルメントセンターについてよくある質問

 

ちなみに、固定申請しても、すぐに反映される訳ではないので、
ご注意ください。

私は5月末に申し込んで、約2ヶ月経過した現在でも、
まだ反映されていません。T_T

さすがAmazon様です。

 

ということで、まだAmazon納品先を固定申請していない人は、
すぐに申請してしまいましょう。

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

それではまた明日!

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