受取拒否!


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こんにちわ。

苧野(おの)です。

 

昨日、AmazonのFCで受取拒否にあった商品が
返送されてきました。

 

なぜ、受取拒否にあったのか?

 

一昨日郵便局から電話が入って、

「大阪のAmazon倉庫に送られたものが受取拒否にあったので、
返送してよろしいでしょうか?」

と言われたんですね。

そのとき電話では原因まで分からず、

「大阪のAmazonFCは訳が分からん!」

とAmazonのせいにしていました。

 

8月の中旬から、納品先FCがこれまで固定だった小田原FCから
大阪堺市FCに変わってしまったこともあって、
「小田原FCではOKなものが、大阪堺市FCではNGなのか?」
と大阪堺市のFCを完全に疑っていました。

自分の梱包状態は、これまで通りで何ら変わったことはないと
信じていたからです。

 

しかし、返送されてきた箱に、紙辺が貼ってあり、
受取拒否の原因についてこう記されていました。

 

『バンドル 複数個の輸送箱を1個口にまとめた状態での
荷受けは行っておりません。』

 

 

やってしまった~

おもいっきり自分のせいでした(T_T)

 

商品を詰めるダンボール箱で適切な大きさのものがなかったため、
小さめのダンボール2箱に商品を詰めて、それを梱包用ラップで
グルグル巻きにして1個口にして送ってたんですね。

運送料をケチるために。

それが仇となりました。

 

確かに、これまでこのような送り方はしたことなかった、
かもしれません。

あったような気もするし、よく覚えてないんですが、
これまで受取拒否にあったことがないので、
なかったんですね。

 

調べてみると、Amazonの梱包要件にも明確に記載されています。

Amazon梱包要件

以下抜粋。
————————————————–

複数の輸送箱をバンドやガムテープ等でまとめて1個口としている
納品は禁止されています。
複数の輸送箱が1個口としてまとめられている状態で着荷した場合、
受領拒否または着払いにて返送することがありますので
あらかじめご了承ください。
————————————————–

 

Amazonというプラットフォームを利用している以上、
Amazonの利用要件はきちんと把握しておかないと
いけませんね。

私も改めて勉強しなおそうと思った昨日でした。

 

全てを把握しておくことは難しいかもしれませんが、
ルールや要件は一通り目を通しておきましょう。

 

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

それではまた明日!

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