店員さんと仲良くなろう(初級編)


20150929_01

こんにちわ。

苧野(おの)です。

 

昨日から高2の息子が修学旅行でアメリカに旅立ちました。

自分の高校の修学旅行は確か黒部ダムとかでしたので、
隔世の感が甚だしいですね。笑

とにかく、アメリカに大いに刺激されて帰ってきてほしいと
願っています。

 

 

さて、せどりについてですが、店舗せどりをしていると、
店員さんから睨まれたり注意されたり追い出されたりと
いうピンチが訪れることもあれば、逆に店員さんと
仲良くなるチャンスに出会うこともあると思います。

 

私はつい先日、あるリサイクルショップで、
店員さんと仲良くなるチャンスに初めて出会いました。

 

仕入れ商品を持ってレジで精算していると、
店員さんが突然話しかけてきたのです。

 

「ご商売の方はいかがですか?」

 

そのとき私は、、、、

黙って応えられませんでした。

店員さんから注意されたり叩き出されたりという
経験こそないものの、そういう話はよく聞いていたので、
咄嗟にどう応えるか迷ってしまったのです。

すると店員さんは話続けました。

 

「せどりをされてる方ですよね?」

 

えっ?!と内心驚きつつ、私は平静を装ったつもりで

 

「違います。」

 

と即答してしまいました。

 

大失敗です。

 

「え?せどり???」とすっとぼけるならまだしも、
「違う。」と即答するということは、「そうです。」と
言ってるのと同じですよね。

せどりという言葉を知ってる訳ですし。

それに、もっと重要なことは、店員さんと仲良くなる
チャンスを棒に振ってしまったということです。

 

その後、店員さんはこう続けてくれました。

 

「あ、そうですか。うちは業者さん大歓迎なんですよねー。」

 

Σ(゚Д゚)!!

後悔しても後の祭り。

 

「これを購入されるとはお目が高い。

安く出しておいたんですよー。」

 

なんて話を続けてくれるんですが、
「いや、実は私せどりやってるんですよ~。」っていう
機転も度胸もなく、スマホをいじって華麗にスルー
しかできませんでした。(TT)

 

こういう店員さんと仲良くなるといろんな情報を
教えてくれる可能性がありますので、
是が非でも仲良くなるべきなんです。

なのに、心の準備ができておらず、
稚拙な嘘をついてチャンスを逃してしまいました。

 

よくよく考えれば、店員さんの雰囲気や話し方で
「せどりをしている」と応えるべきか、
「していない」と応えるべきかは明らかです。

「ご商売の方がいかがですか?」なんて、
引っかけでもない限り叩き出される方向には
転びませんからね~。

 

なので、こういうフレンドリーな店員さんも
いるんだということを肝に銘じて、
いつでもフレンドリーに応えられる心の準備を
しておきましょう。

 

 

今回のお話は受け身で待ちの姿勢ですので
初級編ですが、こちらから店員さんと仲良く
なっていく上級編もいつかお伝えできるように
精進していきますので、乞うご期待ください!

 

本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

それではまた明日!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

副業!転売ビジネス実践ブログ © 2015 Frontier Theme