値札にご注意


20151031_01

こんにちわ。

苧野(おの)です。

 

今日は本業の会社も休みなので、
ちょっとだけ朝ゆっくり寝ようと思ったら、
思いのほか時間がなくなってしまいました。

娘の学校での合唱コンクールもあって、
ビデオ持ってしっかりと成長の記録を
残してきましたよ。

中学生という最も気難しい年頃なのに、
みんなしっかりと大声出して感情豊かに
歌う姿に、今年も感動させられてきました。

 

ということで本題です。

 

家電量販店に行って値札を見ていると、
セール品の値札がおかしいことないですか?

 

例えば、実物と違う値札が貼られていたりとか。

私は、これで何度か騙されそうになったことが
ありました。

 

ワゴンセール品で、商品の外箱に
「○○セール」という値札が貼ってあり、
JANコードも価格も記載されているので、
何の疑いもなしにモノレート調査。

利益が取れる!

ということで、商品を持ってレジに行って、
念のため中身を確認させてもらうと・・・

 

あれ?本体の色が違う・・・

赤い・・・白じゃなかったっけ?

 

モノレートで調べたときに見たのは
白い商品だったのです。

それが、実物が赤いということは?

 

はい。

セールの値札が色違いの商品に
貼られていたのです。

ここら辺は店側も結構適当ですよね。

 

で、ちょっと他の商品も見たいからとレジを
離れて、モノレートで再検索すると、
見事に赤字。

 

ガッカリするやら、買う前に気付けて良かったと
ホッとするやら。

 

しかし、これはあるある話なので、値札を
盲信せず、外箱等できちんとJANコードなり
製品番号を確認しないといけないですね。

 

家電量販店でもこうなので、リサイクルショップは
もっとやってくれますね。

 

例えば、値札に書かれている製品コードの
スペルミスは本当によくあります。

以前も記事に書きましたが、iPod touch で
正しくは「ME979J/A」を、「PE979J/A」と
間違えたりとか。

なぜ「M」と「P」を間違える?!

 

他には、全く同じ商品を横並びにして、

未使用品のAランク商品が価格8千円

使用済みのCランク商品が価格1万6千円

とか。

これは値札というより値付けの問題ですが、
この横並びは誰がどう見てもおかしいのに、
放置されてたりします。

 

あとは、横並びの値札を落としてしまい、
元に戻す際にテレコに戻して、気付かず
そのままとか。

横並びの商品が違う商品でも、そういう
ことがあったりするらしいです。

これでお宝になった商品を仕入れたという
話をちらほら聞いたりします。

これは羨ましい!

自分が体験できていないのが残念です。

 

という感じで、人間のやることにミスは
つきものですから、自分が損をしないように
値札は注意して見ていきましょう。

もしお得になった場合は、そのまま有難く
頂戴しておきましょう。

 

本日も最後までお読みいただきまして
ありがとうございました。

それではまた明日!

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