ライバルから学ぶ


20160229_01

 

こんにちわ。

苧野(おの)です。

 

店舗で仕入れをする際、最初の頃はどこかで学んだとおりに店舗に行って、
商品を探すと思います。

仕入先は、家電量販店、激安店、スーパー、リサイクルショップ…

目を付ける商品は、値札がこんな感じのもの…

ということを、教材や動画や人や塾で学んで、仕入れに行きますよね。

 

で、すんなりと利益の出る商品を見つけられる人もいれば、
全然見つけられない人もいると思います。

 

なぜこの差が生まれるのかについての議論は他に譲るとして、

 

全然見つけられない…

目の前に山ほど商品はあるのに、利益の出る商品がない…

 

という場合に、もしかすると使えるかもしれないノウハウを一つご紹介します。

 

それは、「ライバルから学ぶ」というものです。

 

実際、店舗で仕入れをしているとライバルに出会うことってないですか?

スマホでポチポチしなが不自然な量の商品を買い物カゴに入れていたり、
ビームを使っていたり。

要は自分と同じようなことをしてる人ですね。

こういう人がいたときに、買い物カゴにいろいろ商品が入っていたら、
どんな商品を仕入れているのか、そこで勉強させてもらいましょう。

 

もちろん覗き込んだり、ガン見していはいけません。

不自然じゃない程度に…ですね。

 

とりあえず商品名だけでも確認できたら、あとは売り場で販売価格を確認して、
モノレートでどの程度利益が出るか確認して、良ければ仕入れる。

もし在庫が枯れていても、どういう商品で利益が取れるか?
ということが分かっただけでも大きな収穫ですよね。

 

こんなこと当たり前?

当たり前にできている人は、利益の出る商品が見つからないということにならないでしょう。

 

でも、ヤマダ電機やドンキに行っても全然ないとかよく聞きますし、
実際に自分もそうだったので、苦労している人も多いんじゃないかと思います。

そんな方はもしかすると、ライバルから学べていないだけかもしれませんので、
意識してみるといいと思います。

 

都内とかだとライバルが多いのである意味嬉しくないですが、勉強させてくれる人が
いっぱいいると考えると、それはそれでいい環境ですよね。

逆に、地方に行くと全くライバルがいないということも聞きますので、
ブルーオーシャン的に嬉しい状況かもしれませんが、

ライバルから学ぶことはできない。

 

どちらが良い悪いではなく、どちらもメリット・デメリットがある訳ですから、
今自分のいる環境を最大限活かすことを考えていきましょう。

 

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

それではまた明日!

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