仕入先に順応しましょう。


20160905_01

 

こんにちは、苧野(おの)です。

 

9月に入って、また新しい一週間が始まりましたね。

 

昼間はまだまだ残暑が厳しいですが、朝晩は過ごしやすくなってきて、これから一番気持ちのいい季節ですね~。

稼ぎの秋ということで笑、はりきって参りましょー。

ただ季節の変わり目は体調を崩しやすいので、体調管理も大切に。。。

 

さて、店舗やネットショップである程度仕入れをしていくと、仕入先ごとの「転売」に対するスタンスが見えてきますよね。

 

まず大きな括りで言うと、

 

・家電量販店の店舗

→転売目的の購入に対して厳しい。

 

・その他の店舗

→転売目的の購入に対してゆるい。
 そもそも転売目的という発想がないところも多い。

 ホームセンター、スーパー、リサイクルショップ、ドンキ、トイザらス、その他専門ストア、…

 

・ネットショップ

→システム的に個数制限をかけているところが多い。

→個数制限なく大量購入できるショップもあるものの、店舗のように何系という傾向はなく、完全にショップによる。

→中には個数制限があっても、いくらでも購入できるショップもある。

という感じですね。

 

家電量販店は、やはり転売で狙われやすいので、その対策が厳しいですよね。

店舗内に「転売目的お断り」の貼り紙があるところも珍しくないですし。

 

中でも、ビックカメラとノジマは店舗による温度差があまりなく、一律で厳しめです。

 

どちらも、レジ精算時にポイントの内容をチェックして転売目的かどうかを判断しています。

 

なので、一回で大量に購入しようとしたり、1個購入を繰り返しするとNGということがよくあります。

店舗を変えてもチェックされますので、意味ないですね。

 

なので、ビックカメラ、ノジマでの仕入れにおいては、

少量の場合…ポイントを付ける・使う

大量にいきたい場合…ポイントを付けない

というちょっとした工夫が必要です。

 

ポイントを付けないというのは、還元率によっては大きな利益逸失になりますが、それ以上のメリットがあると判断できた場合はいっときましょう。

業界1位のヤマダ電機も、基本的には「転売目的お断り」のスタンスですが、どこまで徹底しているかは店舗によってかなり違います。

 

もっと言うと、同じ店舗の中でも店員さんによって違っていて、

複数個購入OK・NGとか、

購入した商品の取り置きOK・NGとか、

値引きをどこまでがんばるかとか、

人によって変わってくるので、よく通う店舗の場合は声を掛ける店員さんの見極めが意外と重要になります。

 

まあでも、どちらかというと厳しい店員さんよりも寛大な店員さんの方が多くて、他の量販店よりも断然大量仕入れがしやすいので、やっぱりヤマダ電機の偉大さというか、器の大きさを感じずにはいられません笑

ネットショップの方も同様に寛大ですし。

 

ということで、系列や店舗、店員さんによっていろいろと対応が変わってきますので、その辺りを念頭におきつつ柔軟に順応していきましょう。

 

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

それではまた明日!

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