現場で使うツールのおススメ


3d human carry a big tool in hands

こんにちは、苧野(おの)です。

 

「仕入れの際に使っているツールって何ですか?」

最近、こういった質問をよくいただきます。

 

このツールに関しては、私は昔から一貫して同じものを使っています。

 

誰もが知っている「モノレート」です。

 

モノレートは、商品の型番やJANコードを検索入力すると、新品・中古の最安値(数値)と

①最安値のグラフ

②出品者数の積み上げグラフ

③ランキングのグラフ

が表示されるシンプルなツールです。

シンプルですが、ここからたくさんの情報を得ることができます。

 

仕入値と最安値を比較して利益が取れるか?

その商品が一定期間でどの程度売れているか?

売れているのは新品か?中古か?

価格変動は安定しているのか?

値上り傾向?値下がり傾向?

1年前の状況は? …などなど

 

店舗にしてもネットにしても、モノレートを読み取る力は必須です。

そして、モノレートを使いこなすことができれば、これだけで十分稼げます。

なので、特に初めの頃は、モノレートに拘ってリサーチするのが鉄板だと思います。

 

モノレートに型番を手打ちする。

 

最初の頃はリサーチする量も多い中で時間もかかるし大変だと思うかもしれませんが、これをすることで情報の読み取り方であったり、商品を覚えたり、いわゆるリサーチ力というものが磨かれてきますので、是非拘っていただければと思います。

 

モノレートで十分な仕入ができるようになってくれば、さらに効率化するために、別のツールを使うのもありだと思います。

有名なところで、

・せどりすと

・せどろいど

・セドリーム

・せどり風神

などなどありますね。

 

私自身は、たまにせどりすと(無料版)を使う程度ですので、どのツールがどうとレビューはできませんが、気になる方は比較サイトもいろいろあるので是非検索してみてください。

 

また、アプリとは違う別のツールという意味で、バーコードリーダーを使うのもありだと思います。

おススメのバーコードリーダーはこちらです。

KDC200

おススメというか、これ一択ですね。

 

ただ、最初から「せど○○○」というツールやバーコードリーダーを使うことはおススメはしません。

最初はモノレートでじっくりリサーチを重ねて、基礎を身に付けましょう。

省力化や効率化はそれからで十分ですので。

 

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

それではまた明日!

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