外注化って思い通りにはいきませんね


20161027_01

 

こんにちは、苧野(おの)です。

 

以前お話したように、ここ最近、商品の梱包・発送を業者さんに外注化しているのですが、その弊害が一つ見えてきました。

 

それは、業者さんから納品してもらう商品がAmazonのスピード受領対象にならないということです。

 

これは業者さんによって違ってくると思いますが、私が委託している業者さんの場合、複数個ある商品をできる限り無駄なくダンボール箱に詰めてくれるんですね。

1つの商品で80サイズとか100サイズ以上だとさすがに無理ですが、小さな商品は140サイズの箱に詰めて出してくれます。

そうすると、コストが削れるのでとてもありがたいことです。

 

なんですが、唯一の欠点は、詰めてみるまでダンボール箱の個数が分からない、、、ということです。

当たり前のことですけど、こればかりは私にも、そして業者さんにも、事前には分かり得ません。

でも、商品ラベルや箱ラベルを準備しておかないといけないので、セラーセントラルの納品設定を事前にしておく必要がある。

でも、輸送箱内の商品情報(何がどの箱に何個入っているか?)は設定できない。

 

ということは、スピード受領の対象にならない。

 

となってしまうわけですね。

 

Amazon曰く、スピード受領にするとFCでの通常の受領時間と比較して、約40%時間を短縮できる、ということなので、逆に言うと、対象にならなければスピード受領の倍近く時間がかかってしまうことになります。

 

まあ、実際どこまで時間がかかるものか?

というと、実は大したことないような気もしますけど。

 

なぜかというと、スピード受領が始まったのは結構最近ですが、その恩恵を実感・体感していないからです。

 

そもそもスピード受領がなくても、商品を発送してから最短で翌日には納品・受領が完了してましたからね。

 

だから、個々の出品者からすると、実は時間的にはあまり大した違いはない。

でも、莫大な量の商品を扱うAmazon側からすると、一つ一つのちょっとした効率化が大きなコスト削減に繋がる。

 

要は、出品者にしてみればあまりメリットはないけど、Amazonにしてみれば大きなメリットになるので、スピード受領を推進している。

と見ています。

 

ということで、弊害というほどの大したことではないのですが、いろいろと自分の思い通りにいかないのも外注化ならではのことだなーと実感しました。

 

どんどん外注化を進めていくと、こんなことは当たり前のようにたくさん出てくるでしょうから、一つ一つ冷静に対処していきたいですね。

 

本日も最後までお読みいただきまして誠にありがとうございました。

それではまた明日!

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