成果が出るまで工夫と改善をやり込む


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こんにちは、苧野(おの)です。

 

先週末は、物販コミュニティである物販TRADER CLUBのセミナー&情報交換会でした。

 

セミナーのテーマは、物販の肝となる「リサーチ」。

 

特に転売においては、店舗やネットで商品を仕入れるためにリサーチが必要不可欠ですし、リサーチ力が成果に直結するので、とても重要なテーマなのは言うまでもないですね。

 

このリサーチに関して、店舗やネットの様々なプラットフォーム毎に切り口をかえて、具体的なやり方や考え方を5人の講師からお話しいただきました。

 

一つ一つ丁寧に説明いただき、実演もあり、これ以上実践的で分かりやすいセミナーやコンテンツはあり得ないと断言できるレベルのものでした。

 

特に初心者の方には有益な情報が詰まってますので、クラブに参加されている方は、この後配信される動画を是非繰り返し見ていただきたと思います。

 

ただ、こういったセミナーやコンテンツって具体的なやり方やノウハウばかりが注目されがちですが、実はもっと大切なことがあると私は思っています。

 

何かというと、量稽古、数稽古が必要だということです。

 

これは、今回のセミナー内容に限らず、リサーチに限らず、物販に限らず、どんなことでも同じだと思うんですけど、最初はひたすら数をこなす必要があるんですね。

それもちょっと信じられないくらいの数を。

 

セミナーの中で各講師も「ひたすら繰り返す」とか「愚直にやる」とか「これを数やるだけ」というようなことを随所に話されてます。

 

要は、必殺のノウハウやツールが重要なのではなく(そんなものはない)、一つのノウハウをやり込むことが重要なのです。

 

ではどれくらいかと言うと、成果が出るまで・・・です。

 

当然人によって環境や基礎力など個人差があるので、○個とか○件、○日といった絶対的な物差しはありません。

 

ある人は一週間、ある人は一カ月、ある人は三か月、ある人は一年、、、バラつきは絶対あります。

 

だから、ある人が一週間だったのに自分は一カ月経ってもまだ成果が出ない…とか思って辞めたりせず、やり続けるべきです。

 

そして、一つ付け加えると、ただやり続けるよりも、考えながら・工夫しながら・改善しながらやり続けることが重要です。

常にどうしたらうまくいくのかを考える。

 

成功している人たちは本当に例外なく常軌を逸するくらいやり込んで、ひたすら考えて工夫と改善を繰り返し続けています。

 

自分もこのあたりはまだまだ甘いので、いつも自分に言い聞かせるようにしています。

 

「○○までやって成果が出なかったらノウハウを変えよう」

ではなく、

「成果が出るまで工夫と改善をやり込もう」

 

ただのノウハウコレクターになったりせず、しっかりと成果に繋げていきましょう。

 

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

それではまた!

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